グリーンマークについて
グリーンマークとは、緑色の木が目印の古紙のリサイクルを目的としたマークです。
古紙のリサイクルを推進するために、1981年に古紙再生センターが設立したマークですが、設立当初はなかなか浸透せず、何のマークかといった問い合わせが消費者センターに多く寄せられていました。
リサイクルの推進が進んだ現在ではそのような問い合わせも減り、古紙は粗悪といった元のイメージが払拭できているようです。
グリーンマークの表記にあたっての基準は古紙の含有率が50%以上となっており、私たちが環境に配慮した商品を購入する際の基準となります。
ダンボールのリサイクルマークとは違い、消費者にリサイクルを促すマークではなく、どちらかというと、商品の選定基準となるマークといって良いでしょう。
設立当初はグリーンマークを切り取って集めると、集めた団体に対して苗木やノートと交換できるシステムがありましたが、現在では廃止されています。
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