ダンボール工場のヒミツ >> ものづくりにチャレンジ! >> リサイクルマークの種類

リサイクルマークの種類

ダンボールにリサイクルマークが印刷されているのをご覧になった事があるでしょうか。

ペットボトルやアルミ缶・プラスチックなどのリサイクルマークに比べて、まだまだ浸透率が低く、表記の明確な義務付けが無いために、ダンボールの工場に判断がゆだねられているのが現状です。

ですから、表記があるダンボールと無いダンボールがあります。

ダンボールはダンボールの原料となる大切な資源です。

資源となるダンボールがリサイクルされなければ、ダンボールを作るために新しい木を伐採しなければなりません。

地球環境を守るためにも、ダンボールのリサイクルマークの表記の義務付けが急がれていますし、利用する私たちもリサイクルマークを意識して生活していかなければいけません。

ダンボールではない紙製品には「紙」と書かれたリサイクルマークが表記されていますが、こちらもダンボールの大切な原料となりますので、燃やさないでリサイクルしましょう。

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