ダンボール工場のヒミツ >> ものづくりにチャレンジ! >> ダンボールが出来るまで

ダンボールが出来るまで

原材料となる紙をダンボールに使う形状(シート)に加工する工場と、シートを入荷して組み立てる工場とが別の場合があります。

ダンボールに使われる紙は、ほとんどが元々ダンボールとして使われていたものです。

工場で溶かされて、再び固めることでダンボールの原紙へと生まれ変わります。

ダンボールを組み立てる工場では、シートとして入荷してきたダンボールを機械にかけて裁断します。

裁断すると同時に折れ目を入れて加工しやすくします。

その後、組み立てるために必要な切れ目を入れ、この段階で店名やロゴなどを印刷する場合には、印刷の機械を通します。

その後糊づけされて、結束されて出荷されていきます。

ダンボールを出荷する際にはすべてシート状のままで、組み立ててから出荷することはほとんどありません。

輸送にコストがかかってしまうため、カサを出来るだけ少なくするためです。

組み立ては必要に応じて必要な分だけ、購入者が行います。

ダンボール工場のヒミツへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。