描くように切るデザインナイフ
"デザインナイフ"は、一般のカッターナイフよりもかなり繊細な切り抜き作業を可能にする道具で、
一見ペンのように見えますが、先端にはかなりシャープな鋭角刃がついています。
また用途としては"切る"以外にも、"彫る"、"削る"といった場面で利用されることも多いようです。
事故防止のために本体部分は転がりにくい8角になっていたり、ホルダー部分に滑り止め加工が施されたりしていますが、使用する側の私たちもカッターナイフ同様に使用済みの刃は1箇所に収めるようにして、事故が起こらないようにしなければなりません。
さらに使用後は刃の汚れを拭き取って、きちんとキャップを被せて納めておきましょう。
"ものづくり"において期待どおりの作品を仕上げるためは、パートナーである"道具たち"を大切にする気持ちも必要です。
「球界の偉人」とも言われているIさんは、バットやボール、グローブなどの野球道具を非常に大切に扱うことで有名ですが、「道具と一心同体で目標に向かう」という姿勢は、たとえ遊びであっても見習うところが多いと思います。
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