ダンボール工場のヒミツ >> 製造工場の見学 >> 工場にある機械(2)

工場にある機械(2)

工場にある機械の5つ目"スリッター"はダンボールに横の折り線を入れるための機械で、この後"パンチ"によってフラップ部分に切り込みが入れられて縦の折り線も入れられます。

この作業によってダンボール箱の組み立てがスムーズに行なわれるようになります。

6つ目の"ステッチャー"は"針止機"とも呼ばれ、ダンボールに針止めステッチをする機械ですが、予め、"クラッシャー"という圧縮機でその部分を押さえて薄くしておくことによってよりきれいに仕上がります。

7つ目の"結束機"は出来上がった段ボール箱を自動で結束する機械で、ダンボールの接合糊はじっくりと浸みこみながら乾燥していくという性質があるためにダンボール製造において"結束"という工程は不可欠となっています。

9つ目の"フォークリフト"は出来上がった製品を倉庫に保管したり出荷したりする際になくてはならない機械で、工場では殆どの作業員がフォークリフト免許をもって作業に携わっているようです。

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